展覧会情報 Toward Singularity アイゼンマンと並行する思考 ARX 30thを記念して

未来学者のレイ・カーツワイルは技術進化のスピードから、「2045年」を技術的特異点と予測している。 GNR(G=遺伝学、N=ナノテクノロジー 、R=ロボット工学)の3つのテクノロジ...

開催期間
2018年6月26日(火)~7月8日(日)
開館時間
11:00~19:00(※月曜休館・最終日は17:00まで)
開催場所
SPACE  A,X,D
展示内容
作家名
隈 研吾  山口 隆  Frederic Levrat    笹岡 敬  石丸 信明  neutral production

未来学者のレイ・カーツワイルは技術進化のスピードから、「2045年」を技術的特異点と予測している。

GNRG=遺伝学、N=ナノテクノロジー R=ロボット工学)の3つのテクノロジーが融合することにより、死や老化の克服。人間と機械の融合。さらには、宇宙全体が知性を持つことを予測した。

われわれの展覧会では、このシンギュラリティ仮説を受けて、未来のテクノロジーに対する批評性をテーマにした展覧会とシンポジウムを行います。新しいテクノロジーがわれわれに何をもたらすのか。

テクノロジーの進化に関する問題点を探ります。

 

参加者:

ARX(建築グループ)、隈研吾(建築家)、山口 (建築家)Frederic Levrat(建築家)、笹岡敬(アーティスト)、石丸 信明(建築家)、ニュートラル・プロダクション(アーティスト)TYMDL(山口研究室)

 

シンポジウム:201871日(日)16:00-19:00

 

主催:

大阪産業大学

東京大学

特定非営利活動法人キャズ

 

協賛:

積水ハウス株式会社

株式会社総合資格

ASJ株式会社

大創 株式会社

株式会社 田川紙工

HOTEL MOGANA

三陽建設株式会社

 

後援:

一般社団法人 日本建築設計学会

一般社団法人総合デザイナー協会

一般社団法人 日本生活文化推進協議会



展覧会風景


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