展覧会情報 「knot」 神戸大学発達科学部人間表現学科卒業制作展

 神戸大学発達科学部人間表現学科卒業制作展

 神戸大学発達科学部人間表現学科の絵画ゼミ、立体造形ゼミの合同卒業制作展です。

開催期間
2014年3月4日(火)~3月9日(日)
開館時間
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
開催場所
SPACE C, D
展示内容
写真卒業展映像神戸大学立体絵画
作家名
石田千都菜
赤川恵理子
木戸悠菜
小西律子
野村知愛子
林朝紀
山浦由子
山本法子

展示風景

SPACE C

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SPACE D

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140304kobe-d2-1.jpg 観客とつくるしりとり

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石田千都菜

略歴
1991年 大阪府生まれ
2010年 神戸大学 発達科学部人間表現学科入学
2012年 表現系ゼミ合同展「polyhedron」出展
2013年 
・神戸ビエンナーレ2013プレイベント「モトコーARTtrain まるごとアート2013号『モトコーを歩こう!』」にて壁画制作
・神戸ビエンナーレ2013 大学作品展 出展

作品紹介
 「少年」をメインテーマに油画を制作しています。

作品タイトル
 『羽化』『Gerda』『Kai』『背中』『irony』

私が今回メインのテーマとして扱う『少年』とは、大人になってゆく途中の段階です。『少年』という言葉に、作者は変化し成長してゆく儚さ、力強さ、繊細さ、そして懐かしさを感じます。『羽化』『Gerda』『Kai』の3作品については『少年』というテーマで、残り2作品は『芸術とは何か』ということを問いかけながら描いた作品です。作品を通じて何を描こうとしたのかを感じ取っていただければ幸いです。
一つ一つの作品を説明することは必要がないと思っていますが、ひとつだけ補足すると、『Gerda』『Kai』は私の大好きだった絵本『雪の女王』より主人公二人の名前をとったものです。

赤川恵理子

所属:
神戸大学発達科学部人間表現学科
表現創造論コース岸本ゼミ(絵画表現)

神戸大学美術部凌美会

略歴:
2010 神戸大学発達科学部人間表現学科 入学

2011 神戸ビエンナーレ2011
  「Site Specific Dance Performance #2 KIRA」出演

2012 表現系ゼミ合同展「polyhedron」出展

  「京都アートフェスタ2012秋 "アートダイブ#07"」出展

2013 神戸ビエンナーレ2013プレイベント
  「モトコーARTtrain まるごとアート2013号
  『モトコーを歩こう!』」にて壁画制作

   JR六甲道~住吉間高架下壁画製作

   神戸ビエンナーレ2013 大学作品展 出展

作品タイトル
『A』 清くあるために
『P』 正しくあるために
『E』 美しくあるために
『部屋』 肩越しに見えた天井はあまりにも黒かった
『If:1』 二度と戻らない。
『If:2』 さよなら。
『ストローク』 ありがとう。
『飽き足りぬ女』 あなたもあたしも単純ね。

木戸悠菜

作品タイトル
『Getting rusty』
 「earth」「white」「post」

作品紹介
 みなさんは、今密かに”錆びアート”というものが流行っているのをご存知ですか??
 ”錆びアート”とは、金属が錆びたような質感を絵の具などで表現することです。
 私は映画美術がとっても好きで、その中でも特に「エイジング塗装」に興味をひかれました。
 そして今回の卒業制作展ではこの”錆びアート”に挑戦します!
 錆びでないもので錆びを表現するという意外さ、また、一瞬で時間の重みを生み出す面白さを感じて下さい。

小西律子

作品タイトル
 『義足』『義手』『脳』

作品説明
 関心のあるところ

野村知愛子

作品タイトル
『白昼夢』

レース。リボン。フリル。スイーツ。お姫様。
女の子の、「だいすき」をたくさんつめこんだ服飾品を製作しました。
可愛らしく、繊細で、ほんのちょっぴり残酷な作品を目指して。

林朝紀

作品タイトル
『○△□』

基礎となる幾何学図形からパーツを全て捨てることなく使い、何かを生みました。

山浦由子

作品タイトル
 『こはるびより』『めぐる』『ひびく』『うららか』

優しく力強い神戸の自然に囲まれながら過ごした、4年間の大学生活で感じたことを、卒業後のこれからの生活に向けての希望を込めて表現しました。
厳しい寒さを越えた、暖かくてのどかな春に向けた作品になっていればと思います。

山本法子

作品タイトル
『深縹の底』『幸福な時間Ⅱ』『無題』
『drawing Ⅰ』『step』『wall』

 どろどろに濁った現実世界を、解体し再構築すること。
 意味を変容し、「快」に置換すること。
 その行為の虚しさに気付き、少しずつ現れる実体とは。

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