展覧会情報 大阪府20世紀美術コレクション展 田中一光

大阪府20世紀美術コレクション展

From Osaka Prefectural 20th century art collection - TANAKA Ikko


大阪府は、国内外20世紀後半に生まれた美術作品を中心に、約7800点に及ぶさまざまな美術作品を収蔵しています。
今回その中から、田中一光氏のポスター作品を展示いたします。

開催期間
2011年6月21日(火)~6月26日(日)
開館時間
11:00~19:00(※月曜休館・最終日は17:00まで)
開催場所
SPACE C
展示内容
デザイン大阪府平面

 

田中 一光(たなか いっこう 1930-2002)

1930年(昭和5年)奈良県生まれ。
京都市立美術専門学校(現在の京都市立芸術大学)を卒業した後、産経新聞大阪本社を経て、日本デザインセンター設立に参加。 その後フリーとなり現在のデザイン事務所を設立し今日にいたる。
その間、’59年日本宣伝美術会会員賞、 ’60年東京アートディレクターズクラブ金賞、’63年ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ銀賞、’73年毎日デザイン賞、’80年芸術選奨文部大臣賞受賞、’86年 ニューヨークアートディレクターズクラブ金賞、東京アートディレクターズクラブ会員最高賞、’88年毎日芸術賞受賞と受賞を重ね、現代日本を代表する国際的なグラフィックデザイナーとなりました。
  大阪府は’82年から’96年まで15年間にわたり田中一光氏にアートディレクターの就任を依頼し、府政に関わるさまざまなデザインについて貴重な助言を得てきました。その間府域では、’91年に守口市の京阪百貨店(京阪ギャラリー・オブ・アーツ・アンド・サイエンス)で、「田中一光のポスター1953-91展」(8/30~9/11)が開催され、その後大阪府は田中一光氏より同展出品作品の中から107点のポスター寄贈を受けました。

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