展覧会情報 現代美術インディペンデントCASO展 2008

Independent CASO exhibition 2008
現代美術インディペンデントCASO展2008 

このたび弊ギャラリーでは、7月2日から7月27日にかけて、毎年恒例になりましたギャラリー独自企画の公募展「現代美術インディペンデントCASO展」を開催いたします。

開催期間
前期 2008年7月 2日(水)~7月13日(日)
後期 2008年7月16日(水)~7月27日(日)
開館時間
11:00~19:00 (7月14日と15日休館・各期最終日は17:00まで)
開催場所
SPACE A, B, C, D, Y
展示内容
グラフィティ現代美術インディペンデントCASO展立体絵画
作家名
前期作家
(2008.7.2 - 7.13)

竹中克佳、野村愛希子、山長仁美、
わにぶちみき、村田成仁、tk4m、
小林善隆、松野智樹、梶田晋介、
岡本才智栄、山本浩子、渡辺トシヤ、
森田大晋、黒木康平、井本隆史、
Rivers・freglo、添野郁、山下由香理


後期作家
(2008.7.16 - 7.27)

野口リサ、弱パンチローキック、
辰巳義隆、池田礼子、内田京介、
山内雅裕、三村亘、市川裕隆、
BU1、ZENONE、GIK、WATWO、
三木由也、任基怜、
松浦生美、濱野亮一
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既成のあらゆる権威や名声、アカデミズムや商業主義の勢力に対峙して、芸術表現の自由と独立を
高らかにうたった第1回「アンデパンダン展」は1884年パリで開催されました。
そこに集まったメンバーはあらゆる美術組織やグループから独立した一人の人間として表現活動を行う
画家、彫刻家などです。

このアンデパンダン精神は、戦後の日本の美術界にも伝播し「日本アンデパンダン展」(1947~現在)、
「読売アンデパンダン展」(1949~1963)、「京都アンデパンダン展」(1955~1990)などの発足に
つながっています。

2000年9月にオープンした民間最大規模の現代美術スペース「海岸通ギャラリー・CASO」は開館して
7年余り、関西を中心とした内外の美術作家の展示紹介を積み重ねて、徐々に関西の現代美術シーンを
リードしつつあります。

こうした活動をさらに推し進めるため、誰でも自由に参加でき、無審査で受賞制度のない「アンデパンダン展」の
精神をこの21世紀に新たな形で蘇らせたいと考え、2002年に第1回「現代美術インディペンデントCASO展」を
開催し、好評を博しました。今回は、その第7回展にあたります。

現代美術の可能性を信じ、それを志向する多くのアーティストの参加を期待します。


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・ この展覧会は無審査、無表彰のアンデパンダン形式をとっており、表現を志す方は
どなたでもどのような内容でも出品いただけます。

・ 作品のサイズ、点数には一切制限はありません。

・ 弊ギャラリーは鉄骨の港湾倉庫を再利用した天井高5mを超す、美術館並みの
ホワイトキューブの大空間ですので、立体作品や縦に長い作品の展示には絶好の空間です。

・ また、一人の作家(またはグループ)あたりの使用可能な空間は、長さ最低7m~10m
の壁面、もしくは10㎡の床面ですので、作品一点だけではなく、数点~数十点からなる
シリーズを、一つの白い壁面(長さ7m以上、高さ4.5m)に個展形式で展示したり、
自由なインスタレーションを行っていただけるなど、展示の自由度もきわめて高い公募展です。

・ 出展料は52,500円で、案内状の制作等もカバーします。
二週間にわたり美術館以上の空間で個展形式で作品を展示でき、他の作家との交流や、
多数の美術関係者の来館や評価の機会もございます。

・ 現在この展覧会は6回開催され、関西のみならず名古屋、岡山、福岡など離れた場所からも
多くの作家さんが参加されています。
多くのベテラン作家さんほか、現在様々な企画で活躍中の若い作家さんも過去に多く参加されて
おります。





■ 名 称 現代美術 インディペンデント CASO展
■ 主 催 現代美術 インディペンデント CASO展実行委員会
■ 後 援 大阪府、大阪市、朝日新聞社
■ 会 期
  前期 2008年7月2日(水)~7月13日(日)
  後期 2008年7月16日(水)~7月27日(日)
■ 会 場 海岸通ギャラリー・CASO



         SPACE X にて、2008年7月16日(水)~7月27日(日) 



展示風景

前期  2008年7月 2日(水)~7月13日(日)

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080702-b2-2.jpg 渡辺トシヤ WATANABE Toshiya

080702-y1.jpg Rivers・freglo



後期  2008年7月16日(水)~7月27日(日)

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080716-c3.jpg ZENONE  (ゼンワン)

前期

竹中克佳 TAKENAKA Katsuyoshi

TOWERS

ただ、積み上げていくように描いていく。

ただ、積み上げていくように描いていく。

林立するタワー。

増殖するタウン。

略歴:
1987年生まれ
宝塚造形芸術大学中退

野村愛希子 NOMURA Akiko

タイトル:「サバンナ」「羊」

コンセプト:

画面に向き合い、探求する。
心に受け取った通り、素直に描く。


略歴:
2006年4月 京都精華大学 芸術学部造形学科洋画コース入学 現在在籍中
2007年3月 特定法人京都藝際交流協会(JARFO)にて、グループ展
2007年8月 特定法人京都藝際交流協会(JARFO)にて、在関西学生連合(YOUNGER ARTIST)としてグループ展

山長仁美 YAMANAGA Hitomi

タイトル:  重なり 55

コンセプト:
空間に色を置いていく。
キャンパス上に描かれた色を、
壁に掛けることによって、
空間に色を置くことが成立すると考える。


略歴:
1986 大阪府東大阪市生まれ
2006 京都精華大学 洋画 入学
2008 アートスペース其の延長にてグループ展 『neuf展』

わにぶちみき WANIBUCHI Miki

そらの色 くうの匂い
呼び覚まされるのは、はるかな記憶。
たとえばそれは
私がわたしとなるまえの
とおいとおい、刻まれた景色。
哀しいくらい懐かしいあのそらの
拡がりはじめるその端っこに
想いをめぐらせて。


略歴:
1981年 大阪生まれ
2002年 OBPアーツプロジェクト“芸術行脚”参加
2003年 3人展 柘榴(光雲画廊/大阪)
    ビエンナーレ龍神翔龍美術展入選
    4人展 おみなえし(光雲画廊/大阪)
2004年 オモテウラ展(ガレリア・セロ/大阪)
2005年 オモテウラ展2(ガレリア・セロ/大阪)
2006年 個展「そらの色 くうの匂い」(gallery CLASS/生駒)
    オモテウラ展3(GALLERY 北野坂/神戸)
2007年 企画展「現代アート新人作家展」出品(gallery CLASS/生駒)

村田成仁 MURATA Naruhito

EAT

人は食べる・生命を食べる


略歴:
1964年生まれ
大阪芸術大学 卒業
 (株)ハヤサキスタジオ
 (株)スタジオにいまるゴーゴー
現在 株式会社2055代表

所属
社団法人 日本広告写真家協会(APA) 運営委員
Will Art From West Japan (WA) 幹事
電塾 運営委員
東大阪宇宙開発協同組合 公式カメラマン
大阪産業大学 客員教授

tk4m (ティーケーフォーエム)

身近な日常とそこにある幸せや愛、平和


略歴:
高校卒業後、独学にて絵描きを目指す

1995年ギャラリーピクチャーイラスト大賞入選後、イラストでは無く絵画に強く傾倒し始め現在に至る

2001年個展「クラシック」ギャラリーブルーナイル(大阪)
2001年企画「第一回芸術コンビニ by フリスビー」ZINK(兵庫)
2002年個展「コレクター」Moguri rooM(大阪)
2002年企画「GEISAI-1」村上隆主催イベント(東京)
2002年個展「STAMP」plus OMO gallery(大阪)
2002年企画「GEISAI-2」村上隆主催イベント(東京)
2003年個展「オアシス」galerie OU『ライズアップ展』(大阪)
2003年個展「バッグ」Moguri rooM(大阪)
2004年個展「ラブハーフ」Moguri rooM(大阪)
2006年個展「ナイトバーズ」ダイニング73(大阪)
2006年個展「サマーグラフィティ」ダイニング73(大阪)
2006年講演「ISFJ 政策シンポジウム2006 Re:[日常]」京都大学にて講演(京都)
2007年企画「MOTT gallery 1st anniversary 芸術からインテリアへ 展」MOTT gallery(東京)
2007年個展「サマーグラフィティ2」ギタリスト迫至コラボレーションライヴ(大阪)

小林善隆 KOBAYASHI Yoshitaka

タイトル  「わく・わく・わく」

わくわく、どきどき。作品を作っているとき、そこにいるのは、絵の具と私だけ。
絵の具がキャンバスにひっつくまで、どんな色や形が現れるかわからない。
絵の具自身にも「自分がこうなりたい」という気持ちがあるのでは。
私が少し手を貸して作品が出来あがればいいと思います。
絵の具自身の色や形の存在感とスピード感が最近のテーマです。


略歴:
1956年  大阪府に生まれる
1982年  京都市立芸術大学大学院終了

個展
1985年  靫ギャラリー(大阪)
1991年~2005年  番画廊(大阪)10回

グループ展
1993年   ’93兵庫の美術家(兵庫県立近代美術館)
2002年    現代美術インディペンデントCASO展
2003年   ソウルインターナショナルアートフェスティバル

その他
京都アンデパンダン展
国際インパクトアートフェスティバル
グッドアート展
芦屋市展
西宮市展 など

松野智樹 MATSUNO Tomoki

「白いコスモスの瞬間を」

感情ある白の奥を見たいだけ
瞬間の連なり 気分屋と寂しがりの姿
コスモスを片手に行く

何かを投げ出した少女
涙には退廃 具体的なカタチは消えて
大した事ないのは奇跡

星は逃げるつもりがなかった 

星は逃げるつもりがなかった


略歴:
2005 日韓交流展 /topohaus gallery 韓国
2007 京都学生アートオークション /galerie aobe art space saga 京都
     インデペンデントCASO展  /CASO 大阪
    rebellion=unrebellion「≠」exihibition /gallery grand e'terna kyoto 京都
    Tomoki Matsuno solo exhibition SESSIONS /CASO 大阪
2008 Exhibition Roku Roku   /hosono building 大阪 etc

梶田晋介 KAJITA Shinsuke

「boy meets girl」

カタチの持つイメージは一つではない。
それと同様に作品の放つイメージは一つであってはつまらない。
デフォルメされたカタチには観客の思考が入り込む隙間を生じさせ、
幾多の像となりイメージを思い巡らすことができる。
単にイメージの共有にとどまることのない作品でありたい。


略歴:
2007  京都嵯峨芸術大学油画分野卒業
現在  京都市立伏見工業夜間定時制美術科非常勤講師

2005   「現代美術インディペンデントCASO展2005」参加
2006  京展入選
2006  京都嵯峨芸術大学内 アートプレイスU2 個展
2007  京都学生アートオークジョン出品
2007  京展入選

岡本才智栄 OKAMOTO Sachie

「色の重なり」
 色の重なり、調和
 2つの色が重なり合ってできた色


略歴:
1981年 岡山県生まれ
2003年 倉敷芸術科学大学 卒業
     現代美術インディペンデントCASO展参加
2004年  現代美術インディペンデントCASO展参加
2005年 倉敷芸術科学大学大学院 修了
     現代美術インディペンデントCASO展参加
2006年  現代美術インディペンデントCASO展参加
2007年  現代美術インディペンデントCASO展参加

山本浩子 YAMAMOTO Hiroko

『ゴールデンようがげきじょう』 『リビング』

家は自分の位置を知る目印になります。
そして、家の中や外で起きる出来事は、さまざまな距離感で存在し、
出会ったり出会わなかったりしています。


略歴:
 1986年 大分県生まれ
 2007年 グループ展『サガ・ダッシュ!』(ヴォイス・ギャラリーpfs/w/京都)
現在 京都嵯峨芸術大学造形学科 油画分野在学中

渡辺トシヤ WATANABE Toshiya

「Live--ライブ」&「Love--ラブ」を観点に
花や自然、そのエナジー(人物化)をモチーフに表現したファインアート(?)です。


略歴:

1966年大阪生まれ。
創造社デザイン専門学校卒業後、 デザインスタジオに勤務。
Macがデザインツールとして導入されると同時に、
Macでのデジタルペイントを手画ける。
95th CLSコンペティション大賞、
6th ART BOX大賞展入選、
1997 CG POSTER GRAND PRIX展入選、
8th ART BOX大賞展 CG部門・藤掛正邦賞受賞等。
また企画展を大阪・東京で開催。
今回10年の沈黙(!?)を破り、作家活動を再開。
現在40歳を超え、新たな作品と毎日格闘中の勤人(サラリーマン)。

森田大晋 MORITA Daisuke

点描画で自分の内面を表現しました。


略歴:
昭和55年 大阪生まれ

黒木康平 KUROKI Kouhei

Graffiti ツールを使って、主に人を描く。


略歴:
京都で染織を学んだのち、大阪を拠点に活動を続ける。

現在、プロパガンダ、マスターピース等、アンダーグラウンドで表現している。

井本隆史 IMOTO Takashi

路上の文字

我流の文字組み処理や文字デザインを、スプレー缶を使い
制作しています。


略歴:
  1980年 大阪府生まれ
  2007年  現代美術インディペンデント CASO展

Rivers・freglo

「Border」


日本の意匠を模したデザインや芸術を欧州が取り入れた様に
勿論日本も同じくして他文化を往々にして吸収し、そしてそれを
凌駕してきた。
今回の作品ではブランドのイメージを大きく変え今もなお相互に
相容れ合う芸術と、それに伴う形や色などあらゆる物の権利を
主張する今日に於いてイメージとは何か?先に発案したと言う事
以外に権利を先に所得した事、そして芸術と工芸などあらゆる
対比においての境界を室内装飾品である「欄間」を通じて
問いかける。

http://web.mac.com/freglo.r/site_1/come_.html

添野郁 SOENO Kaoru

日常に潜む面白味をテーマに、
たとえ見慣れた対象であっても、
視点を変えると生まれてくる違和感や
不思議な感覚を表現すべく制作しています。


略歴:
1984 栃木県生まれ
2006 都留文科大学文学部初等教育学科卒業
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了

グループ展
2007 『美術教育研究室7人展』東京藝術大学大学会館展示室
2008 『東京藝術大学卒業・修了作品展』東京藝術大学大学美術館
   『16 Stance Exhibition』渋谷NHKふれあいアートギャラリー 
   『Piece of Art -日常×アート×生活-』東急ハンズ渋谷店

山下由香理 YAMASHITA Yukari

オネショ

広がっていく浸透を痕跡として残す
というテーマで制作しています。
色分子は浸透を見える形にとどめる材料です。

作品サイズ 10m ×10m空間でサイズ可変


略歴:
2007年 武蔵野美術大学造形学部 工芸工業デザイン科 卒業
2007年 東京芸術大学院美術研究科 芸術学専攻美術教育 入学
2008年現在 修士2年

後期

野口リサ NOGUCHI Risa

存在の定義 Ⅸ
絵画の存在意義―空間


絵画の存在意義は時・場所により様々である。
その根底にあるものは一体何か。
絵画にある空間と現実空間の、次元を超えた繋がりは
その一つを示していると思われる。


略歴:
経歴:大阪芸術大学美術学科卒業
   大阪芸術大学美術学科非常勤副手
   2002  現代美術インディペンデントCASO展
   2003  現代美術インディペンデントCASO展
   2004  現代美術インディペンデントCASO展
   2005  現代美術インディペンデントCASO展
   2006  現代美術インディペンデントCASO展
   2007  現代美術インディペンデントCASO展

弱パンチローキック Jyaku-Punch Low-Kick

block picture(ブロックピクチャー)


作品を通し第三者に美術を楽しんでもらったり
興味を持ってもらえたりするものを
展示空間を用いて表現する。

辰巳義隆 TATSUMI Yoshitaka

絵を描くことは文化であり、人間が表現しうる素晴らしい行為だと思います。
 それぞれの生きるスペースがありますが。
 自然という大きな時間の流れのなかでは、余りにも短い。
 人間に与えられた限りある時間とスペースの中で何を感じ、
 今現在を生きている証を如何に表現しうるかと。
 いつも試行錯誤しながら、生命の素晴らしさを永遠のテーマに制作しています。


略歴:
1950年生まれ
1972年大阪芸術大学絵画専攻卒業

 グループ展: 1973年より新象展に出展、
  ほか位置展(姫路市立美術館)、
  GOODART展(京都市美術館)など多数。
 個展:
  1976年より、年1回のペースで画廊みやざき(~1998年)、
  信濃橋画廊(1998年~)にて開催

 2004年  現代美術インディペンデントCASO展
 2005年  現代美術インディペンデントCASO展
 2006年  現代美術インディペンデントCASO展
 2007年  現代美術インディペンデントCASO展

池田礼子 IKEDA Ayako

円の変化だけでどこまで表現できるか
 幾何学的でリズミカルで夢のある絵を描きたいと思い
 描き続けてきました。
 でも自分で作った規則に支配されているようで
 もっと自由に描きたいと思い、新しい試みをしてみました。
 絵は見てもらって始めて完成するとのこと。
 どうかご覧ください。


略歴:
 1930年 徳島県生まれ
 新象作家協会会員
 日本美術家連盟会員
 フランス ル・サロン会員
 大阪展知事賞受賞、中日展入選、中津川市展入選
 フィナール国際美術展入選、欧美展入選
 中部総合美術展出展(招待)
 海外展出展 (仏・伊・独・蘭・英・伯・西・豪・米・露・ハンガリー・オーストリア・韓国)
 個展9回、海外個展1回

内田京介 UCHIDA Kyousuke

何て書いていいかわからない。
 言葉にならない。
 言葉にできない。
 言葉では語れない。


略歴:
 1980年 生まれ
 2002年 大阪デザイナー専門学校卒業
 2003年 初個展
 2004年 ユニクロクリエィティブアワード入選
 2006年  現代美術インディペンデント2006出展
 2007年 第8回SICF出展
 2007年  現代美術インディペンデント2007出展

山内雅裕 YAMAUCHI Masahiro

植物を描いたり、
植物を頼りに絵の具を置いたり、
線を描いたりしています


略歴:
 1984年 京都生まれ
個展
 2007年 ギャラリーはねうさぎ
 2007年 京都嵯峨芸術大学アートプレイスU2
 2008年 ギャラリーはねうさぎ
グループ展
 2005年 音色tone color絵画展(nasic square)
 2006年 京展 入選(京都市美術館)
 2007年 ドローイング展(idギャラリー)
 2007年 オルゴールアート大賞2007 準大賞(ホールオブホールズ六甲)
 2007年 インデペンデントCASO展2007
 2007年 BOX美術館展(ギャラリーはねうさぎ)
 2008年 研究生展(京都嵯峨芸術大学アートスペース嵯峨)

三村 亘 MIMURA Wataru

静かな世界における生命の存在感を描きとめたものである。


略歴:
個展
 1998年 空想の森美術館 JTアートギャラリー
 1999年 湯布院駅アートホール
 2005年 福岡市美術館
グループ展
 1997年 第2回昭和シェル石油現代美術賞展
 1998年 '98 ABC美術コンクール/優秀賞
 1999年 第28回現代日本美術展
     第5回 ACT大賞展/佳作
 2000年 大阪ビジョン21/銅賞
     第29回現代日本美術展/賞候補
 2002年 現代日本絵画展/佳作
 2003年 現代美術インディペンデントCASO展
 2004年 現代美術インディペンデントCASO展
 2005年 第13回 吉原治良賞美術コンクール展
      現代美術インディペンデントCASO展
 2006年 現代美術インディペンデントCASO展
     CAF・Nebula展 埼玉県立近代美術館
 2007年 現代美術インディペンデントCASO展

市川裕隆 ICHIKAWA Hirotaka

「100円の神様  A cheaply God.」


日常生活の中で見逃してしまいそうな
ごくありふれた事物を、克明に描く。
      
描く事でそのものが持つ価値や意味を
伝えていく。


略歴:
 1979 広島県広島市生まれ
 2004 兵庫教育大学大学院修士課程 学校教育研究科
     教科・領域教育専攻 芸術系(美術)コース  修了
 2006~ 兵庫県高砂市にて制作中
受賞歴
 2007 第10回川の絵画大賞展(入選)
    京展2008(入選)
    第24回FUKUIサムホール美術展(奨励賞)
    世紀のダ・ヴィンチを探せ 国際アートトリエンナーレ2007(入選)
 2008 第17回青木繁記念大賞公募展(優秀賞)
個展 
 市川 裕隆 展 -Art Of Pencils- (画廊 編 2008年3/17~22)

BU1 (ぶわん)

その時描ける最高のPieceを提供しようと思います。


略歴:
1999年頃からGraffitiを始め、現在までに個展やグループ展、
ナイトクラブでのライブペイント、商店の外壁塗装等を手掛けてきました。

ZENONE  (ゼンワン)

ポップな配色を得意とし、
スプレーアート(グラフィティ)=落書きと言う
イメージを払拭させるような作品を心がけている。


略歴:
スプレーアート(グラフィティ)がまだまだ認知されて
いない1995年ごろから関西を拠点に活動を開始する。
各地のイベントや店内内装、看板などを手掛ける一方、
イラストレーターとしても活動し、徐々に活動範囲を広げる。
海外からも高い評価を受け、2004年にはイギリスの
ロンドンで製作された、日本のヒップホップシーンを題材に
したドキュメンタリーフィルム「Scratching the Surface Japan」に
日本のグラフィティーライターの第一人者として出演する。

2005年、茨城県水戸市で開催された国内初のグラフィティの
展覧会「X-Color」に参加。
2006年、岡山県で開催された「Killer Killer Fantastic Bomb」に
参加。このイベントではライブペイントをビデオに納め編集、
映像化した事により、あらゆるアーティスト達に影響を与えた。
2007年、神奈川県横浜市で開催された「桜木町On The Wall」
に参加。今年に入ってからはミュージックビデオの製作なども
手掛け、アニメーションでの表現も可能にした。

現在も勢力的に活動範囲を広げ、グラフィティの可能性を
模索し続けている。

(左) 2005年 水戸芸術館

(中左) 2005年 水戸芸術館

(中右) 2006年 岡山

GIK  (ジーアイケイ)

destroy and create


略歴:
2000年、GIK結成。
Hard core、Hip Hop 等に関連したデザインを数多く手掛ける。
また独自でStreet brand "INK" を立ち上げ、幅広く展開中。
作品として主にスプレー缶を使い、それぞれのスタイルで
インパクトのある絵を描き残している。

WATWO

略歴:
2006年3月アメリカ・LAのCREWEST Gallery にて
 ”Crewest:Downtown”artshow に参加。
2007年2月神奈川県桜木町にて、
 artイベント NIKE "on the wall" に参加。

三木由也 MIKI Yuya

シリーズ「素粒子」の展示。


経歴:

1979年 京都府生まれ
2003年 信州大学農学部森林科学科卒
2007年  現代美術インディペンデントCASO展

ホームページ>http://aoimado.web5.jp/index.html

任基怜 IM Gi-Ryoung

生きるということについて、
生きていくうえで感じる恐れについて
表現していきたいと思います。


略歴:
 大阪芸術大学芸術学部美術学科 卒業
 大阪芸術大学大学院芸術研究科 在籍

松浦生美 MATSUURA Ubumi

時間×ハピネス

 “人生におけるハピネス”
 それは、朗らかさ、安らぎ、信頼、愛情、
 甘え、寄り添い、優しさ、慈しみ…など、
 時に心の支えとなるべき忘れがたい記憶や感情であり、
 それらの瞬間の積み重ねによって生まれ、育ち、
 光のような煌めきを与えるもの。


略歴:
1980 神戸市生まれ
2000 京都造形芸術大学芸術学部
    情報デザイン学科情報デザインコース入学
2003 小さな小さな大展覧会・学生賞受賞
2004 京都造形芸術大学芸術学部
    情報デザイン学科情報デザインコース卒業
個展歴
2003 残りのひとつはハッカだった   (ギャラリー コロール コローレ)
2004 心に羽根が生えた日の温度   (ホワイトキューブKYOTO)
2004 肩越しの雪雲   (cafe HABATY)
2005 甘い泥沼   (シティギャラリー)
2005 ひなたのふち   (ギャラリー コロール コローレ)
2006 透けた皮膚、晴れた夜。   (シティギャラリー,ホワイトキューブOSAKA)
2006 春風駘蕩1 -parallel-   (KAVCギャラリー)
2006 Einfuhlung   (ホワイトキューブPB)
2006 レゾンデートル   (青樺画廊)
2007 Rosetto   (ホワイトキューブOSAKA)

濱野亮一 HAMANO Ryouichi

略歴:
1977年 大阪府生まれ

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